電動アシスト自転車が劇的に軽くなる!放置厳禁の汚れを落とすプロの技

「電動アシスト自転車って、普通の自転車と同じように洗っていいの?」
「電装パーツに水がかかったら壊れそうで怖い……」

毎日のお買い物やお子様の送迎に欠かせない電動アシスト自転車。しかし、重い車体や複雑な駆動系のせいで、汚れが溜まっていても「どう掃除すればいいかわからない」と放置されがちです。

実は、電動自転車の汚れ放置は、駆動系の摩耗を早めるだけでなく、最悪の場合は故障や事故につながるリスクがあります。今回は、プロの視点から電動アシスト自転車を安全・快適に保つためのメンテナンス術を解説します。


目次

なぜ電動自転車の「適当な洗車」は危険なのか?

電動アシスト自転車は、その名の通り「電気」で動く精密機械です。一般的なスポーツバイク以上に注意が必要なポイントが3つあります。

  • 電装トラブルのリスク: スイッチパネルやバッテリー端子に直接高圧洗浄機をかけると、内部に水が浸入し、動作不良の原因になります。
  • 油汚れによる負荷: モーターの力を伝えるチェーンやギア(スプロケット)が汚れていると、アシスト効率が落ち、バッテリーの減りも早くなります。
  • 重量による点検の難しさ: 車体が重いため、ご家庭でひっくり返して掃除するのは困難。細かいパーツの緩みや消耗を見落としがちです。

「見た目が綺麗になればいい」というだけの洗車は、電動自転車にとって不十分。「安全に乗り続けるための洗浄」が必要なのです。


SENSHA Bicycle 港北が誇る「プレミアムバイクウォッシュ」の全工程

当店の一番人気メニュー「プレミアムバイクウォッシュ」では、ただ汚れを落とすだけでなく、自転車の寿命を延ばすための緻密な工程を設けています。

工程 内容・効果
1. ドライブクリン 駆動系の油汚れを浮かせて洗浄。汚れが白く乳化して落ちるのが特徴です。
2. バイククリン 専用フォームガンによる超微細な泡で、塗装面を傷つけずに丸ごと洗浄します。
3. エアブロー 高圧の空気で水滴を完全に除去。錆の原因となる水分を隅々まで吹き飛ばします。
4. 拭き上げ 専用クロスで丹念に仕上げ。この時に洗い残しや細部の不具合がないかチェックします。
5. コーティング 「バイシクルクイックグロウ」でキズを消し、艶出し。防汚効果が3〜6ヶ月持続します。
6. 注油 水置換性の高いオイルを使用。水分を追い出し、部品を摩耗と錆から守ります。
7. チタセラン ハンドルなど直接触れる箇所を光触媒で抗菌・消臭加工。衛生面も安心です。
8. 安全点検 チェーン、ブレーキ、タイヤ、各部のガタつきをプロが厳しく最終チェックします。

【重要】これだけは絶対にやめて!洗車のNG行為

良かれと思ってやっていることが、実は自転車の寿命を縮めているかもしれません。以下の行為は厳禁です。

・電装部への直接噴射: バッテリー接続部やスイッチへの強い水圧は、致命的な故障を招きます。
・市販のパーツクリーナーの多用: 適切な注油をセットで行わないと、ベアリング内のグリスまで溶かしてしまい、異音や焼き付きの原因になります。
・点検なしの放置: 汚れで隠れた亀裂やブレーキの摩耗を見逃すと、走行中の事故に直結します。


まとめ:愛車を長く、安全に。プロの洗車は「安心」を買う時間です

電動アシスト自転車は高価な買い物です。だからこそ、日々のメンテナンスが重要。当店の洗車は、単なるお掃除ではありません。「次の走行をより安全にするための点検の時間」でもあります。

「最近、チェーンから音がする」「なんとなくペダルが重い気がする」
そう感じたら、ぜひ一度、SENSHA Bicycle 港北のプロスタッフにお任せください。見違えるような輝きと、スムーズな走りを当日中にお返しいたします。

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