2026年走り初め!BikeNavi「ウィンターエンデューロ下総」2時間走り切るための準備とは?

こんにちは!SENSHA Bicycle港北です。

1月も終わりに近づき、春のレースシーズンの足音が聞こえてきましたね。
今回は、関東のサイクリストにとっての“走り初め”としても人気が高い、あのイベントをご紹介します。

「BikeNavi Grand Prix 2026 ウィンターエンデューロ下総」
エントリー締め切りまで、あと2日です!

開催日は2月8日(日)。
そしてエントリーの締め切りは、明後日(1月29日)となっています。
「冬の間に鈍った体を動かしたい」「チームのみんなでワイワイ走りたい」という方、まだ間に合いますので要チェックです!

目次

初心者も安心!「ウィンターエンデューロ下総」とは?

詳しくは公式サイト(BikeNavi Grand Prix)をご覧いただきたいのですが、プロの視点から見ても、この「ウィンターエンデューロ」はシーズンインに最適なイベントです。

自分のペースで走れる「時間耐久」レース

この大会は、決められた周回数を競うのではなく、「2時間」や「1時間」でどれだけ走れるかを競うエンデューロ形式です。
集団についていけなくなってもレースが終わることはなく、自分のペースで走り続けられるため、久しぶりのレースという方や、初心者の方でも安心して楽しめます。

走りやすい「下総(しもふさ)」コース

会場の「フレンドリーパーク下総」は、路面が非常に滑らかで道幅も広く、安心して走れる良コースです。
1周約1.5kmの中に適度なアップダウンがあり、飽きずに走り続けられるのも魅力の一つですね。


長丁場のエンデューロこそ「機材ケア」が効く理由

無事にエントリーが完了したら、次は愛車のメンテナンスです。

実は、「エンデューロ(耐久レース)」こそ、洗車の効果が最も体感できるレースだということをご存知でしたか?

「小さな抵抗」が、2時間積み重なると…?

冬の道を走った自転車のチェーンには、泥汚れや古いオイルが混ざり合い、粘土のような汚れが付着しがちです。
この汚れは、ペダルを回すたびにわずかな「抵抗(ブレーキ)」となります。

例えば、汚れたチェーンでペダルを回すたびに、わずかなパワーロスをしていると想像してみてください。
短時間なら気にならないかもしれませんが、1時間、2時間とペダルを回し続けるエンデューロでは、その疲労の蓄積は馬鹿になりません。

「自転車を綺麗にする=ペダルを軽くして、後半まで脚を残す」
ことにつながるのです。

レース直前のおすすめ!「プレミアムバイクウォッシュ」

「久しぶりのレースで完走できるか不安…」
そんな方は、ぜひ当店の「プレミアムバイクウォッシュ」で機材の不安を取り除いてください。
プロの手による洗浄と点検で、愛車を「一番楽に走れる状態」に仕上げます。

工程 エンデューロへのメリット
1. 駆動系洗浄
(ドライブクリン)
頑固な汚れを乳化して除去。チェーンの回転抵抗を極限まで減らし、長時間のペダリングをサポートします。
2. 泡洗浄
(バイククリン)
専用フォームガンの泡で優しく洗浄。ピカピカのバイクなら、チームメイトとの写真写りもバッチリです!
3. エアブロー 洗車後の水分を強力に吹き飛ばします。サビや変速トラブルのリスクを減らします。
4. 拭き上げ 丁寧に拭き上げながら、フレームに傷がないかなど、プロの目で細かくチェックします。
5. コーティング
(バイシクルクイックグロウ)
汚れが付きにくくなるコーティングを施工。レース中の泥汚れも落ちやすくなり、帰宅後の片付けが楽になります。
6. プロの注油 「水置換」オイルを使用。滑らかな潤滑性能で、長時間の走行でもチェーンを守り続けます。
7. 抗菌・消臭
(チタセラン)
ハンドルやサドルなど、汗がつく部分を清潔にリセット。気持ちよくスタートできます。
8. 最終点検 タイヤの摩耗、ブレーキの効き、ボルトの緩みなどを確認。安全に完走するための最重要工程です。

直前のトラブル防止!メンテナンスはプロにご相談ください

レース直前、気合を入れてご自身で整備をした結果、「注油しすぎて逆に汚れてしまった」「変速の調子がおかしくなった」というご相談をいただくことがあります。

特に久しぶりのレース前は、焦りや緊張もあるものです。
「安全に楽しむための準備」は、ぜひ私たちプロにお任せください。

機材の不安をゼロにして、当日は走ることだけに集中しましょう!

港北エリアから下総までは車での移動になるかと思いますが、出発前にSENSHA Bicycle港北でリフレッシュしていきませんか?
皆様が笑顔でゴールラインを切れるよう、スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!

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