服の油汚れからロングライドまで!自転車ユーザーが2025年に検索した「リアルな悩み」総決算

こんにちは!SENSHA Bicycle港北です。
いよいよ年末。大掃除の計画は進んでいますか?

今回は、この1年間でSENSHA Bicycle港北のブログ記事の中で、「特に多くの人に読まれた記事」をランキング形式でご紹介します。

実際のアクセスデータに基づいたこのランキングには、自転車に乗る皆様が「今、何に一番困っているのか」「何を知りたいと思っているのか」がリアルに映し出されています。

「あ、これ私も気になってた!」というテーマが必ずあるはずです。ぜひチェックしてみてください。

目次

【2025年総決算】SENSHA Bicycle港北 人気記事ランキングTOP5

第5位:ママチャリの良さを再発見!

https://sensha-b.com/2025/04/28/citycycle-merit/

💡 プロの視点

スポーツバイクが注目されがちですが、やはり生活の足として最強なのは「ママチャリ」です。毎日乗る自転車だからこそメンテナンス不足になりがち。長く大切に乗るための「洗車」のご依頼も増えています。

第4位:ママチャリこそチェーン汚れに注意


https://sensha-b.com/2025/08/02/mamachari-chain-stain/

💡 プロの視点

「カバーが付いているから大丈夫」と思っていませんか?実は内部で古い油とホコリが混ざり、ヘドロのようになっていることが多いのです。チェーンが汚れていると、ペダルが重くなるだけでなく、服を汚す原因にもなります。

第3位:憧れの「ビワイチ」挑戦ガイド

https://sensha-b.com/2025/06/21/biwaichi-howto/

💡 プロの視点

ロングライドへの挑戦意欲が高まっています!しかし、長距離走行で一番怖いのは「メカトラブル」。出発前の徹底的な洗車と点検(特にチェーンとブレーキ!)が、完走への近道です。

第2位:悲劇!服についたチェーン油の落とし方

https://sensha-b.com/2025/07/05/bicycle-clothes-stain/

💡 プロの視点

お気に入りの服に黒い筋が…という「切実な悩み」が第2位。そもそも、自転車のチェーンが綺麗なら、服についても真っ黒にはなりません。服を守るためにも、自転車自体を綺麗にしておくことが重要です。

👑 第1位:知らないと危険!自転車のNG行為

https://sensha-b.com/2025/04/25/ng/

⚠️ プロの視点

堂々の1位は「NG行為」についての警告記事でした。「良かれと思って注油したらブレーキが効かなくなった」など、自己流のリスクに関心が集中しました。自転車は命を乗せる乗り物です。不安な時は絶対に無理をせずプロに任せてください。

ランキングから見える「皆様の悩み」と解決策

いかがでしたでしょうか?
ランキングを見ると、「チェーンの汚れ(4位・2位)」「間違った手入れへの不安(1位)」が上位を占めていることがわかります。

「自転車を綺麗にしたいけれど、服を汚したくないし、壊すのも怖い」

これが、多くの自転車ユーザー様の本音ではないでしょうか。
そのお悩み、SENSHA Bicycle港北の「プレミアムバイクウォッシュ」ですべて解決できます。

当店では、高圧洗浄や強力なケミカルを使い分け、ご家庭では落としきれない汚れを徹底的に除去します。もちろん、プロが作業しますので、自転車を傷めるような「NG行為」は一切ありません。

安全と美しさを両立!プレミアムバイクウォッシュの全工程

「ただ洗う」だけではありません。注油や点検まで含む、トータルケアサービスです。

1. 駆動系・油汚れの洗浄
(ドライブクリン)
オイル等が原因の汚れを落とします。ドライブクリンが汚れを浮かします。汚れと液剤が白く乳化して落ちるのが特徴です。
2. 駆動系のすすぎ洗浄・塗装面の洗浄
(バイククリン)
きめ細やかな泡を生むバイククリンを、専用のフォームガンでさらに超微細な泡にして吹き付けます。この泡によって、塗装面を傷つけることなく洗浄します。
3. エアブロー 自転車についた水滴を、高圧の空気により短時間で吹き飛ばします。錆の原因となる水分を残しません。
4. 拭き上げ エアブローを併用しながら、専用のクロスで丹念に拭き上げます。洗い残しのチェックにもなります。専用クロスは塗装面にやさしく傷つけません。
5. コーティング
(バイシクルクイックグロウ)
拭き上げの後、キズを目立たなくし艶を出すコーティングを施します。防汚機能もあり効果は3カ月~半年間持続します。ここまでの工程で落としきれなかった汚れを落とす効果もあり、塗装部分の洗浄の仕上げと言えます。
6. 注油
(バイシクルチェーンオイル等)
自転車の洗車には、注油が必要です。洗車後、細かい部品の奥にはどうしても水分が残ります。そんな洗車後の注油に適したオイルは、水分と油分が入れ替わる『水置換』という性質で部品を摩耗や錆から守ってくれます。
7. 抗菌・消臭
(チタセラン)
ハンドルなど体の触れる部分には、光触媒による抗菌・消臭作用のあるチタセランをスプレー。雑菌の繁殖しやすい部分を綺麗にします。
8. 点検 チェーンの伸び、部品のがたつき、ホイールの振れ、ブレーキ、ワイヤー、タイヤなど自転車の各部をチェックします。非常に重要な最終工程です。

⚠️ 年末掃除の「素人判断」にご注意ください

1位のランキング記事にもありましたが、以下の行為は特に危険です。

  • 洗剤の成分を残したままにする(サビの原因)
  • 必要な油分まで洗い流してしまう(異音・破損の原因)
  • ブレーキ周りにオイルを付着させる(事故の原因)

これらは「綺麗にしよう」という気持ちが生む悲劇です。リスクを負う前に、プロにお任せください。

新年は「リセットされた愛車」でスタート!

1位が「NG行為」だったことからも、多くの方が「正しいメンテナンス方法」を求めていることがよくわかります。
しかし、完璧なメンテナンスを自宅で行うのは、道具も知識も必要で大変なハードルです。

年末の大掃除、お部屋はご自身で、自転車はSENSHA Bicycle港北で。
そんな役割分担はいかがでしょうか?

プロの手でリセットされた自転車は、漕ぎ出しの軽さが違います。
気持ちよく安全な自転車で、素晴らしい新年をお迎えください!

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