こんにちは!SENSHA Bicycle港北です。
春の足音が聞こえ始め、お子様の高校入学準備に忙しい時期かと思います。
合格、そしてご入学、誠におめでとうございます。
さて、最近の高校生の通学手段として当たり前になりつつある「電動アシスト自転車」。
購入されて、その価格に驚かれた親御さんも多いのではないでしょうか?
バッテリー容量やメーカーにもよりますが、相場は15万円前後。
決して安い買い物ではありません。大切にしたい『パートナー』です。
「高い買い物をしたのだから、卒業まで大切に乗ってほしい」
これが親御様の本音だと思います。
しかし、残念ながら通学自転車の置かれる環境は非常に過酷です。
今回は、大切な自転車を3年間ボロボロにせず、安全に乗り続けるために、「新車である今しかできない」プロのメンテナンス対策をご紹介します。
なぜ、通学自転車はすぐにボロボロになるのか?
ピカピカの新車も、半年もすれば見る影もなく汚れ、ツヤが失われてしまうことが多々あります。
主な原因は以下の3つです。
- 雨ざらしの駐輪環境: 酸性雨や紫外線が塗装を劣化させ、サビを誘発します。
- 駐輪場での接触: 学校の駐輪場は激戦区です。隣の自転車とぶつかり、細かい傷が無数につきます。
- メンテナンス不足: 部活や勉強で忙しく、こまめな掃除まで手が回りません。
特に電動アシスト自転車は、塗装がしっかりしている分、一度傷が入ってサビ始めると、そこから塗装が浮き上がり、修復が困難になります。
スマホには保護フィルム、自転車には「ガラスコーティング」
皆様、新しいスマートフォンを買った時、最初に何をしますか?
ほとんどの方が、画面に保護フィルムを貼ったり、ケースに入れたりするはずです。
自転車も同じです。傷ついてからでは遅いのです。
当店が新車購入時の親御様に強くおすすめしているのが、自転車専用の「クリスタルグロウ(ガラスコーティング)」です。
「クリスタルグロウ」を新車時に施工する3つのメリット
- 3年間持続する耐久性
一度施工すれば、効果は約3年間持続します。つまり、高校入学から卒業まで、愛車を強力に保護し続けます。 - 圧倒的な汚れ落ち
ガラスの被膜が表面を覆うため、泥汚れや油汚れが固着しません。忙しい部活帰りでも、サッと水拭きするだけで綺麗になります。 - コストパフォーマンスが良い
汚れて傷だらけになってからコーティングを依頼すると、汚れ落としや「研磨費用」が別途かかります。新車のうちに施工するのが、一番費用を抑えられるのです。
洗車・コーティング・安全点検がすべてセット!プロにお任せいただく理由
「新車なんだから、そのままコーティング剤を塗ればいいのでは?」
そう思われるかもしれませんが、それは間違いです。
新車であっても、配送中についたホコリや余分な油分が付着しています。
当店では、ただコーティング剤を塗るだけでなく「プロの極上洗車 + 最上級ガラスコーティング」をセットで行います。これにより、新車以上の輝きと最強の耐久性を実現します。
この工程があるからこそ、コーティング剤が塗装面に密着し、長期間効果を発揮するのです。
新車以上の輝きと安全を作る、こだわりのコーティング・ステップ
| 1.駆動系・油汚れの洗浄(ドライブクリン) | オイル等が原因の汚れを落とします。ドライブクリンが汚れを浮かします。汚れと液剤が白く乳化して落ちるのが特徴です。 |
| 2.駆動系のすすぎ洗浄・塗装面の洗浄(バイククリン) | きめ細やかな泡を生むバイククリンを、専用のフォームガンでさらに超微細な泡にして吹き付けます。この泡によって、塗装面を傷つけることなく洗浄します。 |
| 3.エアブロー | 自転車についた水滴を、高圧の空気により短時間で吹き飛ばします。錆の原因となる水分を残しません。 |
| 4.拭き上げ | エアブローを併用しながら、専用のクロスで丹念に拭き上げます。洗い残しのチェックにもなります。専用クロスは塗装面にやさしく傷つけません。 |
| 5.最上級ガラスコーティング「クリスタルグロウ」の施工 | 徹底的に綺麗になった車体に、ここで本命の「クリスタルグロウ」を施工します。9Hという圧倒的な硬度を持つガラス被膜が、3年間、大切なお子様の自転車を傷や汚れから守り抜きます。 |
| 6.注油 | 洗車後の細かい部品の奥に残る水分を、水と油が入れ替わる『水置換』性質のオイルで追い出し、摩耗や錆から守ります。 |
| 7.チタセラン(抗菌・消臭) | ハンドルなど体の触れる部分には、光触媒による抗菌・消臭作用のあるチタセランをスプレー。雑菌の繁殖しやすい部分を綺麗にします。 |
| 8.点検 | チェーンの伸び、部品のがたつき、ホイールの振れ、ブレーキ、ワイヤー、タイヤなど自転車の各部をチェックします。非常に重要な最終工程です。 |
【プロからの警告】素人判断での「家洗い」は危険です
「汚れたら家で洗えばいい」と思われるかもしれませんが、電動アシスト自転車はデリケートです。
絶対にやってはいけないNG行為
- 高圧洗浄機をかける: モーターやバッテリー端子に水が入り込み、故障の原因になります。
- 食器用洗剤で洗う: 泡切れが悪く、洗剤成分が残留してサビや塗装劣化の原因になります。
- 自然乾燥させる: ネジの隙間に入った水は拭き取れません。そこからサビが進行し、チェーンが固着してしまいます。
特に電動アシスト自転車は、チェーンやブレーキ周りのサビが駆動系(モーター)に負荷をかけ、バッテリーの減りを早くしてしまうこともあります。
まとめ:最初の1週間が勝負です
15万円の自転車を3年間、美しく安全に乗るために。
納車されたら、通学に使い始める前に、ぜひ一度当店にお持ち込みください。
当店の洗車と点検は、単に綺麗にするだけでなく、「安全確認」の時間でもあります。
プロの目による点検と、最強のガラスコーティングで、お子様の3年間の通学ライフを足元から支えます。
「新車限定」のこのタイミングを逃さないでくださいね。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

